オフロードバイク乗りの救世主!走行中やレース後の「足のつり」に即効性があるおすすめの薬

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オフロードバイクに乗っている最中、ふとした瞬間におそってくる「ピキッ」とした激しい痛み……。そう、足のつり(こむら返り)です。

コーナーで足を突っ張った瞬間や、レース終盤の踏ん張りどころで足がつると、走りが続けられなくなるだけでなく、転倒のリスクも高まって本当に焦りますよね。また、無事に走り終えてパドックに戻った後や、夜寝ているときに突然やってくるあの激痛に悩まされているライダーも多いはずです。

今回は、そんなオフロードライダーの天敵「足のつり」に即効性抜群のおすすめアイテムをご紹介します!

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こむら返りの発生メカニズム

なぜ、オフロードバイクに乗るとあんなにも足がつりやすいのでしょうか?

主な原因は、激しい運動による筋肉の疲労と、汗や水分・ミネラル(ナトリウムやマグネシウムなど)の急激な喪失です。

オフロード走行は、立ったり座ったり、車体をニーグリップで強烈に挟み込んだりと、全身の筋肉をフルに使います。荒れた路面やマウンテンコースでは、バイクの挙動を抑え込むために下半身は常に緊張状態。その結果、筋肉が収縮と弛緩のコントロールを失い、神経が異常興奮を起こして「こむら返り」を引き起こしてしまうのです。

小林製薬:商品名「コムレケアゼリー」

そんな辛い足のつり対策として、多くのライダーやアスリートに支持されているのが小林製薬の「コムレケアゼリー」です。

芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)という漢方処方がベースになっており、筋肉の急激なけいれんを鎮める効果があります。錠剤タイプもありますが、オフロード乗りには水なしでチュルッと飲める「ゼリータイプ」が圧倒的に人気です。

1箱に4包しか入っていないので、まとめて買った方が手間が省けます。

即効性について

コムレケアゼリーの最大の魅力は、なんといってもその「即効性」です。

「あ、やばい、足がつりそう…」という前兆を感じた時や、実際にピキッとつってしまった時に飲むと、驚くほどスッと痛みが引いて筋肉の緊張が緩んでいきます。

もちろん個人差はあるかと思いますが、自身の経験上ですと飲んでから10分から30分位でだいたい楽になります。走行中のウエストバッグ、トランポの運転席、そして枕元。常に手の届く場所に準備しておくことで、いざという時の絶大な安心感につながります。

パッケージ表面
パッケージ表面
パッケージ裏面
パッケージ裏面
パッケージ横面
パッケージ横面
個包装
個包装

用法・用量、使用上の注意などは下記の「小林製薬:コムレケアゼリー」の公式サイトにて確認をお願いいたします。

コムレケアゼリー - 製品情報 - 小林製薬株式会社
つらい足のつり(筋肉のけいれん)、こむらがえりを治すお薬です。水なしですぐに服用できるグレープフルーツ風味のゼリー剤です。小林製薬株式会社の「コムレケアゼリー」についてご紹介いたします。

デメリットについて

非常に頼りになるコムレケアゼリーですが、いくつか注意しておきたいデメリットもあります。

即効性はあるが「根本的な予防」ではない

あくまで「つってしまった時(またはその予兆)」に症状を鎮めるための薬です。水分・ミネラル補給や日頃のコンディショニングを怠ると、何度も繰り返す原因になります。

価格がやや高め

1箱4包入りでおおよそ800円弱なので、1包あたり200円ほどと1回あたりのコストがやや高くなります。ですが、あの辛さを解消できるのであれば、やむなしな価格かと思います。

「水なしですぐに服用できるグレープフルーツ味」と謳っていますが、けっしておいしいわけではありません(個人的な感想です)。ゼリー状なのでつるっと飲んでしまえば一瞬で服用は終わりますし、痛みが和らぐ代償と考えれば我慢できる範囲です。

持ち運び時のパッケージ破損に注意

ウエストバッグやリュックでの持ち運びの際には荷物の底に押しつぶされたりすると袋が破れるリスクがあるため、少しだけ収納場所を気にする必要があります。といっても一度も破れたり漏れたりしたことはありません。

まとめ

オフロードバイク走行中やレース後の足のつりは、せっかくの楽しいバイクの時間を台無しにしてしまう厄介なトラブルです。

  • いつ起こるか分からない足のつりに、即効性で備えるなら「コムレケアゼリー」が心強い味方
  • 水なしでサッと飲めるので、ウエストバッグや手の届くところに常備しやすい
  • 価格や性質上、予防というよりは「お守り&即効の救世主」として持っておくのがベスト

「またあの激痛がきたらどうしよう…」と不安になりながら走るよりも、コムレケアゼリーを準備しておくだけで、思いっきりアクセルを開けられる安心感が手に入ります。

足のつりに悩まされているオフローダーの方は、ぜひ次回の走行前に準備してみてはいかがでしょうか?

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