- 8:00|受付
- 8:15|採血
- 9:30|診察 血液検査の結果をもって、今回も点滴投与の許可をいただく(結果によっては半数ほどが継続困難になるケースもあるとのこと)。 胃の強い痛みがあることを伝えると、担当の先生からは「副作用としては多くないケースですが、10/23の内視鏡検査を見ると明らかに腫瘍が小さくなっています。現在の治療効果は非常に高いので、この後のメインとなる放射線治療と合わせれば、より高い効果が見込めます」と言っていただけた。 胃の痛みについては、引き続き胃薬と痛み止め(カロナール)を処方してもらうことに。また、今後のスケジュールについても確認。1週間あけた後にPCEをもう1クール(3回)行い、その次に放射線治療へ移行する予定。それに伴い、11/6に放射線科での診察とスケジューリング、同日に歯科口腔外科の診察が入ることになった。
- 10:00|点滴開始 生理食塩水 ➔ 吐き気止め ➔ セツキシマブ[アービタックス] ➔ 生理食塩水 今回は[パクリタキセル]と[カルボプラチン]の投与はなく、12:00に無事終了。

胃痛がひどく、今日まで4日間会社を休んで不安ばかりだったけれど、先生の「腫瘍は小さくなっていて、治療効果が出ている」という言葉にかなり救われた気がする。
今日も奥さんに送迎してもらったので、帰りにリンガーハットでちゃんぽんを食べた。胃が痛くて食べられるか不安だったけれど、普通に完食できた。 なんだか「食べられなくなったら負ける」気がするので、少々無理してでもなるべく口から食べたい。放射線治療が始まると味覚がなくなってしまうらしいので、味がわかるうちに美味しいものを食べておきたいと思う。

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