【レポート】オフロードパーク白井での初キャンプ!手ごたえ抜群の充実した週末!

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今回は、2026年10月17日(土)〜18日にかけて行ってきた「オフロードパーク白井」での初キャンプの模様をお届けします!

1. 日野カンから白井へ!新しいキャンプ&走行会の舞台

以前は、日野カン(日野カントリーオフロードランド)でご一緒した仲間たちと月一でキャンプを楽しんでいましたが、2025年末での日野カン閉鎖に伴い、今年からは「オフロードパーク白井」へと舞台を移すことになりました。 白井には、以前GAMMyさんのスクールで2回来たことがあったものの、なかなかタイミングが合わず……今回やっと参加することができました!

今回の参加メンバーは、私の「GASGAS EC250」のほか、ALOHAさん、Kさん、Eさんの三人。なんと全員Betaのクロトレ(X-トレーナー)という顔ぶれです。

2. ハプニング続出の午前中から、絶景の一本杉へ

  • 午前の部(思わぬバッテリートラブル発生) 体慣らしのつもりで移動路の途中まで向かいましたが、想像以上に疲労感があったため、全員一旦引き返すことに。ところが、10分ほど待ってもALOHAさんが降りてきません。遠くにバイクがぽつんと立っているのが見えますが……どうしたんだろう? 「疲れすぎたのかな」と心配になり、また重い体を上げて様子を見にいくことに(これがまた上るのツライ!)。近づいてみると、どうやらバッテリー切れでエンジンがかからない状態でした(キック非搭載)。 一度下で待っているお二人のところに戻って相談。「ロープで牽引かな?」とも思いましたが、Eさんのクロトレにはキックがついているため、「バッテリーを外して交換したらどうか」という名案が(工具は私が持ってました)!取り外したバッテリー(鉛!?)をウエストポーチに詰め込んで、再び急斜面を遡上するハメになりました(笑)。
  • 午後の部(一本杉&絶景のパラグライダー離陸場へ) 午後は気を取り直して「一本杉」を目指すことに!林道っぽいルートを進み、大きめの岩越えや、ところどころにきつめの難所があるテクニカルなコースです。 一本杉の看板を抜けた先にある「パラグライダーの離陸場」に出ると、そこには息をのむほどキレイな景色が広がっていました!
移動路①
移動路①
移動路②
移動路②
移動路③
移動路③
移動路④
移動路④
一本杉峠
一本杉峠
離陸場
離陸場

3. 夜はまったりキャンプ宴会&車中泊

16時頃に駐車場へと戻り、お待ちかねのキャンプ&宴会がスタート!

  • 体を温めるおでんを囲み、途中からウインナーを豪快に投入!
  • 締めにはほうとうを食べてお腹いっぱい大満足。
  • 食後は焚き火の温もりを感じながら、ゆったりとリラックスした時間を過ごしました。

翌朝の朝食は、車中泊からのパックご飯とカレーという超・高効率メニューでエネルギーをチャージ! Kさん、Eさん、キャンプの準備から走行時のヘルプ、撤収にいたるまで、本当にお世話になりありがとうございました!

おでん+ほうとう
おでん+ほうとう
キャンプの様子
キャンプの様子
朝カレー
朝カレー

4. 今回の走行を振り返って(確かな手ごたえ)

沢や岩場は体力を大きく消耗するため苦手意識があり、今回もかなり疲弊しましたが、以前白井に来た時よりはずっと楽に走れるようになったという実感があります。 日頃から「XP勝沼」のツルツルした難所を走り込んできたおかげで、バイクのバランスの取り方が少しずつ身につき、以前よりも転倒する回数が明らかに減りました。

苦手なハード系セクションでも確実に成長を感じられた、非常に手ごたえのある充実した週末でした!

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